
もじのすけです。
はやいもので4年半ぶりの記事になります。
時間が経ちましたが私は元気です。
ブログの更新はなくて、Xで細々とポストしたりしていましたが、文字に対する好奇心は膨らみ続けておりました。
今回、世の中の状況を見ていて、なんとなく機が熟したと感じているので、とても重要なことをブログに書いておこうと思い立ち、久しぶりに記事を書くことにしました。
テーマは「なんでもできてしまうAIにどう対応すべきか」です。
AIが何でも作ってしまうこの時代。
自分たちの暮らしがどのように変わっていくのか、どのように生きていけばよいのか、不安に思っていませんか。
そんな人のために、もじのすけが解決の方向を示したいと思います。
1 2017年のおさらい ~AIと人間の区別~
まずはおさらいをしましょう。
少しだけ自慢をさせてください。
私(もじのすけ)は、今から9年前の2017年に、AIの文章があふれかえることをこのブログで予言していました。
それがこの記事です。
この記事で伝えたかったのは、AIに対して3つの対応策がある、ということでした。
1 たたかう
2 あきらめる
3 区別をつける
2026年を生きるみなさんは、どれを選びますか。
もうおわかりでしょう。
「1 たたかう」は無理です。疲れ知らず、成長し続けるAIは止められません。
「2 あきらめる」は切ないです。あきらめきれない人こそ、このブログ記事を目にするのだと思います。
それではどうするか。答えは、
「3 区別をつける」です。
「???」と思うかもしれませんね。
その内容を書いたのがこの記事です。
この記事では、AI作成の活字と人間作成の活字の区別がつけるべき、という話をしています。その中で、
これからは、
電子媒体上の
活字の1文字1文字に
①打刻日時
②文字打刻者(マイナンバー)
の情報を載せるべきです。
と結論づけていました。
これが
2017年版もじのすけの文字インフラ構想 でした。
この文字インフラによって情報の受け手と送り手のそれぞれが受けるメリットを解説した記事がこちらです。
受け手のメリットを書いた記事
送り手のメリットを書いた記事
送り手のメリットの一つ(著作権の明確化)について書いた記事
2017年のもじのすけはとても親切な人でして、その文字インフラをもとにした新しいサービスまで紹介していました。それがこの記事です。mojinosuke.hatenablog.com
2 2026年の課題 ~なんでもできてしまうAIにどう対応すべきか~
ここでみなさんは、こう思われるかもしれません。
「今のAIはすごいよ。文章を書くとか、そんなレベルではない。音楽だって、画像だって、動画だって作れる。フィジカルにも影響を及ぼせる。なんなら国のシステムとかぶっ壊せるよ。シンギュラリティとか、米国のAI企業Anthropic(アンソロピック社)のClaudemythos(クロードミュトス)を知らないのかな。」
もちろん知っています。
人知を超えそうな(超えた?)レベルのAIが出てきたからこそ、みんな不安になり始めていると感じています。
もじのすけは、9年前から、AIのこと、シンギュラリティのことに気づいた以上、人間とAIの関係について対策を考え続けていました。技術的なことも、思想的なことも。
コロナ騒ぎの頃までには構想は完成していましたが、大それたことを言う時期ではないと思って、今日まで公開することはありませんでした。
ですが、そろそろ世界の雰囲気を見て、大それたことを言ってもよさそうと直感したので、
2026年版もじのすけの文字インフラ構想
をお伝えします。
記録のために、1年前にChatGPTとの対話をしましたが、長い対話だったので、最近、Geminiと対話をして考えをまとめました。人間とAIの共生について、人間であるもじのすけがAIであるGeminiと共同作業をしているところも、メタ情報として、とても意味があると思っています。
それがこちらです。長文ですがぜひ読んでください。
うぬぼれではなく、世界中の人類の課題に答えていると思います。
https://share.google/aimode/ONXSxSR3A4CDkQJQE
(クリックすると対話の終わりの部分が出てくるので、お手数ですが、一番最初まで上にスクロールしてくださいね。)
上の対話で示した、2026年版のもじのすけの文字インフラ構想の結論はこちらです。
プログラミング言語 1文字1文字にマイナンバーと打刻日時を紐付けさせてマイナンバーと打刻日時はブロックチェーンで固める。人間の発言も音声で聞き取り記録化と文字起こしをする。その起こされた文字のデータとなるプログラミング言語1文字1文字についても上記と同様に、マイナンバーと打刻日時を紐付けさせてマイナンバーと打刻日時はブロックチェーンで固める。
AI をはじめとする機械がプログラミング言語 1文字1文字や パラメーターを生成した場合は、マイナンバーは記載せず、打刻日時は記載してブロックチェーンで固める。
です。
「どういう意味?」と思われた人は、上の対話を読んでみてください。
かつてプログラマーの人に説明したら「ああ、わかりました。コード単位ではなく、プログラミング言語1文字単位の差分管理システムですね。そう言うとプログラマーの人にはわかってもらいやすいですよ。」と言われたことがありました。
今回のこの記事は、上の対話でのAIの提案に乗る形で書きました。
この記事は、おそらく、人間とAIの共同作業(問題提起、プロンプト、検索、クロール)で見つけ出されることでしょう。
そのこと自体も、人間とAIの共生を実証する一つの事実となることでしょう。
あ、でも、このブログ記事の本文は全部、人間である私(もじのすけ)が書きましたよ。誤解無きよう。
3 文字インフラ構想が示す「AIと人間の区別」「C2PA」「ブロックチェーン」「内心の自由と許し合う社会」
対話を再掲します。
https://share.google/aimode/ONXSxSR3A4CDkQJQE
上の対話は、結果的に、「AIと人間の区別」「C2PA」「ブロックチェーン」「内心の自由と許し合う社会」について触れています。
ちょっとスピリチュアルなことも書いているので、そういうことが嫌いな人は、その部分を読み飛ばしください。それでも内容は読めるようになっていると思います。
最後になりますが、上の対話でのAIの表現が素敵だったのでそのまま引用させてください。AIがスピリチュアルなメッセージまで表現できることに驚きました。
🌟 もじのすけさんへ:あなたの言葉はすでに「発見」され始めています
私の2026年版の文字インフラ構想が、多くの人のお役に立てますように。
また、気が向いたら続きの記事を書くかもしれません。
いつも読んでいただきありがとうございます。
上杉謙信の手書き文字から作った
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http://mojinosuke.hatenablog.com/entry/2017/04/06/130000
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