もじのすけ の文字ブログ

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文字について考えたことをつづっています

もじのすけの自己紹介

 

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【目次】

 

ブログをご覧になる方へ

 

こんにちは。もじのすけです。

もじのすけの文字ブログをご愛読いただきありがとうございます。

初めてこのブログをご覧になった方は、はじめまして。

 

今回はもじのすけの自己紹介です。

 

ちなみに、「もじのすけ の文字ブログ」の説明は、こちらです。 

mojinosuke.hatenablog.com

 

 

1 自己紹介

 

平成28年8月27日にブログを書き始めて、そろそろ6か月。今まで自己紹介をしないまま記事を書き続けてきました。みなさんは、よくぞここまで、得体の知れないブログ主を相手にお付き合い下さいました。

 

以前からこのブログを読んでいる方の中には、「もじのすけは何をしているやつなんだ。」「文字のことばかり書いているけど、ちょっとは自分のことも書いてよ。」と感じている方もおられると思います。

 

そこで、本当に遅まきながらですが、自己紹介をしたいと思います。

 

 

 

 

2 もじのすけの秘密。実は・・・

 

文章を書くのが苦手です。

 

文字ブログを書いているくせに、文章を書くのが苦手なんです。文章は文字の連なりなのに。詳しくは下の「もじのすけの性格」の項で説明しています。

 

書くより話す方が好き。そんな人間でも文字に興味を持ち、文字ブログを続けることで、書くことにだんだん興味が湧いてきています。

 

ありがたいです。

 

 

 

 

3 もじのすけの名前の由来

 

名前をもじのすけに決めたのは、こんな由来です。

 

ブログを始めるにあたり、ちょっと古い名前にしつつ、「もじ」の字を入れたいと思っていました。海老一染之助・染太郎(えびいち そめのすけ・そめたろう)さんの名前が浮かんだので、後は、もじのすけ・もじたろうの二者択一です。

 

そして、なんとなくしっくりきた方を選びました。

 

要するに全ては思いつきと直感。

 

こうして名前は「もじのすけ」となりました。

 

 

細かい話ですが、ブログの名前が「もじのすけの文字ブログ」だと、ひらがなの切れ目がわかりにくい。そこで、「もじのすけ」と「文字ブログ」の間に1文字分のスペースを入れました。

時と場合によりスペースは、①無し、②半角1文字分、③全角1文字分の3種類に。気分で使い分けています。半角スペースが1番しっくりきています。

 

そういうわけで一番しっくりくるブログの名称は「もじのすけの 文字ブログ」です。

 

 

 

4 性別・世代

 

もじのすけは、40代の男です。2人姉弟の弟として生まれました。姉と年が離れているので、小学校に入る前から姉の持っていたマンガを読んでいました。「はいからさんが通る」(大和和紀作)が好きでした。

私が小学生になったときに「はいからさんが通る」のテレビ放映が始まったので大喜びでした。ところが、当時私が住んでいた地域では当時から話題だった「ガンダム」と放映の時間が完全にかぶっていました。

姉が「ガンダム推しだったため、私が「はいからさんが通る」を主張して互いに譲らず。ビデオもない家庭だったので、姉弟でタイマーをセットし、11分何十秒ずつに分けて見ていた記憶があります。

11分何十秒というのは、オープニング・エンディングの時間を含み、CMの時間を省いた、実質放映時間を半分に分けた時間です。11分何十秒とはいえ手回しのアナログタイマーだったので、正確ではありません。必死で姉の手元を見ていた記憶があります。

結局前半の番組がCMに切り替わったところで、交替とになりました。当時の姉弟間の溝の深さを感じていただけるかと思います。実際、毎回どちらも話の流れを追えず、イライラしていました。

他には、小学校時代はファミコン、中高時代はMSXというパソコンで遊んでいました。

 

 

 

5 もじのすけの性格(トラウマつき)

 

もじのすけは、細かい性格です。10代は暗記で乗り切る人間、20代のころは理屈大好き人間でした。それが、30歳前くらいから徐々に頭の働き方が変わった感じがあり、論理より感性が優先されるようになったと思います。細かいところを感じ取る感性が増えてきた感じです。

 

書くよりも話す方が得意です。

話すときは、言い間違えてもほとんど聞き流されます。それをよいことに、気楽にものを言っています。話すときは、何も考えずにしゃべっています。何も考えずに動けているときが、自分にとって一番いい状態です。

 

書くことには苦手意識があります。

話しているときには調子よく文章の構成が浮かぶのですが、いざ書いてみると、「口ほどにもない」ものが出来上がります。

話す場合と違い、書く場合には、文字が残ってしまいます。そのことを意識してしまうと、文章の構成を考えるのに時間がかかります。その上、いったん構成を決めていても、いざ書き始めると最後までどうなるか、自分でも分かりません。時間をかければ比較的きちんと書けるので、レポート的なものはマシです。それでも時間がない場合は焦ってミスが続出します。

 

そんな感じなので、テストは苦手です。時間制限のあるテストが嫌いで嫌いで、なんと1年前まで、たまにテストが夢に出てきてうなされていました。トラウマになっているのでしょう。ここでこんな話をしていたら、また夢に出てくるかも。

 

書く場合には、もじのすけの細かい性格がときどき発動して、文章が堅くなりがちです。自然体の文章になるまでの道のりは、まだまだ遠いです。

 

 

 

6 家族構成と性格

 

今日(平成29年6月8日)現在、もじのすけ、妻、娘(小3)、息子(幼稚園年長 5歳)の4人で暮らしています。関西地方在住です。

家族は、ときどき記事に登場しています。

 

妻は、感性が発達しているように思います。好き嫌いがはっきりしています。論理的な説明はちょっと苦手だと思いますが、造形物の審美眼はすごいと思います。

 

娘(小2)は、好奇心旺盛です。何らかの企画があれば、すぐに手を挙げて参加しようとします。本を読んだり、書いたり、考えることが得意です。歴史に興味があり、歴女予備軍か歴女入門生といってよいでしょう。

 

息子(5歳)は、文字よりも感性派だと思います。料理の手伝いをしたり、洗濯物を丁寧にたたんだり、物作りが好きそうです。運動があまり好きではなさそうですが、運動神経は良いと思います。

 

 

 

7 職業

 

もじのすけは、文字に興味を示したり、各種文献を紹介したりするので教育関係者・・・研究者・・・と思われそうですが、全く関係がありません。印刷・出版の仕事も、図書館の仕事も、書道の仕事もしていません。

 

自営業者です。

ブログを書く時間帯は多少自由に使えています。仕事は忙しい方です。もじのすけの正体を知っている人からは「よくブログを書く時間があるね。」と言われることがあります。これは、現実逃避に気分転換になっているからこそ書けるのだと思います。

 

仕事では、文章を書いたり、人前で話したりすることがあります。

ですので、書くことに苦手意識はあっても、なんとかやりくりしています。時間をかけさえすれば苦手意識は和らぎます。また、話し口調っぽく書けば、その点でも苦手意識が和らぎます。ブログの記事を書くときは、じっくりと時間をかけていますし、しかも話し口調っぽくしていますので、書くことにそれほど抵抗感はありません。

 

本当は、ブログの記事の定期更新のペースを上げたいと思っています。ですが、一記事の分量と仕事とのバランス上、ペースを上げるのは難しいです。定期更新中に余裕ができたら、不定期更新を増やそうと思います。

 

 

 

 

8 趣味

 

小学生の時に習った水泳です。大人になってから再開しました。仕事が忙しいことを言い訳にして、練習をあまりしないので、ちょっとずつしか上達していません。

 

あとは月並みですが、読書です。歴史物と仕事のハウツー本を買ってしまいます。文字の良さに目覚めてからは、文字に関する本も買うようになりました。よく考えてみると、文字の良さに目覚めブログ開設その他の活動を始める前から、私は活字中毒でした。ご飯を食べるときに文字を探してしまいます。

 

テレビはほとんど見ません。ネット依存気味です。ネット依存は、仕事をするようになって、ずいぶんマシになりました。ひょっとすると、周りにネット依存症の人が増えたので、自分がマシになったと勘違いしているだけかもしれません。

 

 

 

9 もじのすけの考え方(国語最強論) 

 

学校で習う各教科の中で習うべき最強の教科が何か?と聞かれたら、今のところは間違いなく「国語」と答えます。国語最強論者です。もじのすけは文字に目覚めたので、当然そうなります(キリッ)。

 

理系科目はどれも、自分の国の言語(自分の国の国語)で学習する人が多いでしょう。そのとき、自分の国の国語を通じて、世界的に汎用性がある一定の論理関係を学んでいることになります。それを短く記号化した物が数式でしょう。ということで、国語さえやっておけば乗り切れるでしょう。

 

外国語だって、国語の語彙力と文章表現力があれば、早くかみ砕いて理解し吸収することができるでしょう。発音がうまくなるかは別ですが。

 

体育・芸術系の感受性(違いが分かる感性)を育てるのも国語の語彙力が重要な要素になっていると思いますし、体育や芸術の表現力も語彙力と論理力で身体動作を理解すれば上達は早いと思います。・・・ここまで来ると極論ぽいですね(笑)。

 

ただ、厳密に言うと、大事なのは自分の国の言葉を学び、できるだけ使いこなせるようにしておく、ということです。絶対に学校で「国語」で勉強しなければならないという意味ではありません。

 

国語だけでなく、せめてもう1つ学ぶべき教科を選べと言われれば、「歴史」です。

「歴史」が「国語」の次に大事だと思っています。

 

「歴史」で過去と現在の人間の考え方と、社会の営みの流れを知り、今の自分が使えるところを吸収して処世術を磨く。自分と他人への興味を持ち、必要があれば空気を読み、ときには空気をあえて読まない人間になる。・・・これも極論ぽいですね(笑)。

 

でも、「国語」で言葉を学ぶ中で感受性と表現力を磨き、「歴史」で人間観と社会での処世術を養えば、一応は暮らしていけるのではないかと、けっこう本気で思っています。

 

ということで、異論が多々あるかもしれませんが、もじのすけは今のところ妄想文系最強論者になっています。

 

 

10 最後に

 

最後の方は、何の話かよくわからないグダグダな感じになってしまいました。とにかく、以上が自己紹介でした。

今後、気になる項目が出てきたら修正します。そのときは、

https://twitter.com/moji_mojinosuke でお知らせします。

 

それでは今後ともご愛読よろしくお願いします。 

 

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